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【メンズ】社会人の財布はどこで買う?選び方やおすすめの財布をご紹介

FIVE WOODS BASICS

財布は毎日身に着ける大切なアイテム。メンズの20代や社会人の財布選びは、特に悩む方も多いのでは?
ブランドや色、機能性など注目すべきポイントはさまざまですが、値段についても気になるところですよね。
ビジネスシーンでは人目についても、落ち着きのある大人な印象の財布がおすすめです。今回は社会人の財布の選び方や相場、おすすめの財布もご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

社会人の財布の選び方やポイント|ブランド物より長く使えるものを

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何かと目に触れる機会の多い財布。特に、ビジネスシーンでは、どのような財布を選ぶとよいのでしょうか。ここでは、社会人の財布選びのポイントについて見ていきましょう。
財布を選ぶ際は、以下のようなポイントに注目して選んでみましょう。

  • サイズや形
  • デザイン
  • 財布の色
  • 素材

サイズや形

二つ折りか、長財布かの2種類が一般的です。特に外出が多い営業職などはポケットに入りやすいコンパクトな二つ折りがおすすめ。二つ折であれば、スーツ姿でも小さくまとまり、「ポケットからはみ出す」なんて心配も不要。職種やシーンを考慮して、持ち歩きやすい財布を選ぶのも良いかもしれません。

デザイン

ビジネスシーンでは、見た目のデザインはシンプルなものが無難。ボリュームが少ないスマートな財布は、できる大人のイメージを演出できます。さりげないブランド感のあるものは、「お、それどこの?」と会話のきっかけになるかもしれませんね。

財布の色

ビジネスシーンでも使いやすいブラックやブラウンなど、シックで落ち着いたカラーがおすすめ。定番のブラックやブラウンの他にも、少し個性を出したい場合は、ネイビーやダークグリーン(深緑)をチョイスするのもよいでしょう。

素材

デザインや色も財布選びの基準として大切ですが、財布を長く愛用するために「素材」にもこだわりたいところ。財布を長く愛用したいという方は、「本革」を選んでみてはいかがでしょうか。上質な革素材であれば、洗練された大人の雰囲気と高級感を演出できるでしょう。
また「革」と一口にいっても、さまざまな種類があります。

例えばブライドルレザーは、もともと馬具用の革素材として英国で生まれたもので、ロウを何度も塗り重ねることで繊維が引き締まり、水分にも強いのが特徴です。硬くて丈夫、見た目もしっかりしたクラシックな仕上がりのものが多く、長く愛用いただけるでしょう。
またコードバンは、馬のお尻の皮から採取した「コードバン層」を使った馬革のことで、牛革の2倍の強度があると言われています。美しいツヤと光沢が特徴で、フォーマルなドレススタイルにもマッチし、スマートな印象に。

このように財布は、選ぶ素材で印象がぐっと変わります。ぜひ選び方のポイントとして注目したいところですね。

社会人の財布、値段はいくらがベスト?|2万円~5万円が相場

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社会人向けの財布の値段は高すぎず、安すぎず、2~5万円のものがベストでしょう。
社会人になりたてで、あまり高価なものを持ちすぎると身の丈に合わない印象を与えてしまうことも。手を伸ばしやすい価格帯でも、デザイン性や機能性に優れた財布は多くあります。2~5万円を1つの目安として、お気に入りを探してみるのはいかがでしょうか。
また、パスケースなども合わせてそろえると統一感が出て、おしゃれなできる男を演出できますよ。

社会人の財布はどこで買うべき?|数が比較できるオンラインがおすすめ

百貨店や専門店の店頭で実際に商品を見ると、質感や革の暖かさを感じられるのが嬉しいところです。でも最終的に「最初にあの店で見たものが良かった…」となったり、近くに取扱店がなかったりで、迷ってしまうこともありますよね。
これまで挙げてきた財布の選び方のポイントや、相場を押さえていればオンラインショッピングがとても便利です。
林五オンラインストアでは、社会人におすすめのシンプルかつ機能性の高い財布や、二つ折りから長財布まで豊富なラインアップを取り揃えています。また、値段も1万円台~と社会人デビューの方にも手に取りやすいアイテムばかり。即日出荷サービスで、受取もスムーズです。ここでしか買えないこだわりの財布が見つかるかも?気になる方はぜひチェックしてみてください。

≫職人の手作り。社会人におすすめのこだわりの財布選びはこちら≪

革財布のエイジング(経年変化)とは

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革財布のエイジングとは、「革が変化していくこと」。革財布は、使い込めば使い込むほど、革の味わいが増し、愛着も湧いてくるというものです。その経過を楽しみ「革を育てる」のが、革財布の醍醐味でしょう。

最も分かりやすい革財布のエイジングは、色の変化。革の種類にもよりますが、革財布は使っているうちに、革の色合いが次第に変化していきます。革の種類や革の染色方法によっても、色が変化する革とそうでないものが存在します。 エイジングを楽しめる革でメジャーなものは、「ブライドルレザー」や「コードバン」などです。

エイジングは、革素材によって変化の違いがあるのも面白いポイント。使い込むうちに深みのある色あいに変化したり、ツヤ感が増したり、より革の魅力が増していきます。
長く愛用したい方は、エイジングを楽しむことができる革を選ぶのがおすすめです。
革の表情の変化は、持ち主によってさまざま。どんな風に変化していくのか、楽しみになりますね。

社会人におすすめの財布をご紹介

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「社会人財布の選び方やポイントは押さえたけど、実際、選ぶとなると種類がありすぎて迷う…」という方もいるのでは? 今回はそんな方へ、社会人におすすめのFIVE WOODS(ファイブウッズ)「BASICS」コレクションの財布を3点セレクトしました!

通常の製造工程を複数人で分担し、作業の効率化を図りますが、BASICSの財布は一人の職人が全工程を担当。さらに、厳選した高級レザーを使い細部にまでこだわり抜いて作られています。贅沢にフルレザーを使用していますが、20代でも手の届きやすいリーズナブルさや、オンオフ使えるベーシックなデザインも大きな魅力。
今回ご紹介する財布は、社会人の彼への「誕生日プレゼント」としてもおすすめのものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

ラウンドファスナー長財布

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素材と作りにこだわり抜いたラウンドファスナーの長財布。素材にはフランス中部の老舗タンナーのサドルレザーを使用。フレンチレザーならではの「ハリ感」で、型崩れしにくく長く愛用できます。

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使っていくうちに手に馴染む長財布。色はベージュとブラックのシンプルな2色展開で、ビジネスシーンでも活躍すること間違いなしです。

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また、ファスナーはYKKの高級ファスナー エクセラを使用し、見た目の美しさと滑らかなファスナー滑りを実現するなど細部にもこだわっています。

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さらにカード段が12段とたっぷりと収納できます。両サイドにも札室が備わっており、種類を分けて入れることができるので、収納力重視の方におすすめ。中身が散らばらず、スマートに収納。セキュリティ面も安心です。

≫フランス製サドルレザー/ラウンドファスナー長財布の詳細はこちら≪

ミニウォレット

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ポケットにすっきり収まるBASICSシリーズの「ミニウォレット」。スーツ姿でも邪魔にならないのでビジネスシーンにぴったりです。素材には、英国の伝統素材「ブライドルレザー」を使用。表面に白く浮き出ているのは、塗り込まれたロウで「ブルーム」と呼ばれており、使い込むと徐々に落ち、表面の光沢が増して美しい表情に変化します。革のエイジングをじっくり楽しみたい方におすすめです。

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無駄をそぎ落としたミニマルデザイン。無駄なものが入らない=支払い時財布を見られてもスマートな印象に見せてくれます。

≫イギリス製ブライドルレザー/ミニ財布の詳細はこちら≪

パスケース

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通勤や外回りなど、交通機関を利用するときに欠かせないのが、パスケース。財布同様、社会人のマストアイテムの1つといえるでしょう。細かなアイテムにまでこだわることで、大人な印象を演出できます。素材は、英国発祥の伝統的な製法で長い年月をかけて作られたブライトルレザーを使用。経年変化を楽しめるレザー製です。

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ブラック、ネイビー、ブラウン、レッドで、オンでもオフでも使いやすいカラー展開。さらに、便利な4ポケットなので、交通系ICやよく使うクレジットカードなどを収納でき、キャッシュレス時代に備えたいという人にもおすすめ。

≫イギリス製ブライドルレザー/パスケースの詳細はこちら≪

BASICSのこだわり|職人が1つ1つ細やかに手づく

宮野 功平

FIVE WOODSの「BASICS」というラインは、一人の職人が、裁断から、革漉き、組立、縫製までの全行程を担当し、時間をかけてじっくりと作られています。コバ処理の丁寧さや、ミシン目の均等、立体感のでる革漉きなど、どれも手作りでしかこだわれない部分。大量生産ではないからこそ、一つひとつ、細部にまで心配りがされています。

宮野 功平

こだわりは糸にも感じられます。BASICSでは、糸切れが起こりづらくなるよう、通常、使われる糸より太い糸を使っています。

宮野 功平

また、通常コストを削るために財布の中の裏地は生地にすることが多いですが、裏地も贅沢な本革仕様で、まさに大人財布の印象。取引先や彼女に見られても「おっ!」となること間違いなしです。

宮野 功平

職人が1つ1つ手作りしているこだわりの財布は、オンオフ使えるベーシックで飽きの来ないシンプルなデザイン。革製品にこだわりを持った紳士から若者まで幅広くご好評いただいています。

また、創業以来培ってきた伝統的な製法を大切にしながら作られています。現在は、職人の育成にも力を入れ、その伝統を受け継ぐ若い職人も育てています。
そんな伝統を大切にする職人の想いと、細部にまで宿るこだわりが詰まった財布。手仕事ならではの温もりを感じられる財布は、「大人」が持つアイテムとしてぴったりでしょう。

ものづくりにこだわった林五の歴史

林五の歩みは1890年、林大策が大阪に洋品雑貨の販売会社として「林大策商店」を設立したところから始まります。明治時代、急速な洋風化が進み、鞄やトランクなどを中心とした品揃えで、当時、日本の生活様式の変化を支えてきました。 後に綿帆布など素材の生産から製品の製造、販売まで手掛けるようになり、素材から始まる当社の「ものづくりの基盤」を固めていきました。

近年では、皮革製品が身近になる一方、大量生産による簡素化・効率化が進むことになりましたが、伝統ある手法を体現した本格的な革製品を作り続け、ラインナップに加えてきました。

創業100年を超えた今も、これまで注力してきたものづくりをさらに深化させ続けています。伝統的手法にこだわった革製品を、ぜひ楽しんで味わってみてください!

≫伝統的こだわりが詰まった革製品をチェックしてみる≪

社会人の財布は落ち着いて上品な印象の革製がおすすめ!林五オンラインストアでチェック

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今回、紹介した社会人財布の選び方やポイントを参考に、ビジネスシーンでも自然にフィットするような財布を選ぶとよいでしょう。中でも、職人の手作りなどこだわりのアイテムは、持つだけでも自分に自信を与えてくれるのではないでしょうか。
ハイブランドであっても、長く使えるデザインではなかったり、使い勝手が悪かったりすれば、自然と使わなくなってしまうことも。社会人の財布は、長く愛用できるような見た目も機能性も、値段も満足のいくものがおすすめ。

林五オンラインストアでは、ビジネスシーンでも使いやすいシンプルで飽きの来ないデザインや機能性を備えた財布が、手に取りやすいな価格で取り揃えられています。気になる方はぜひチェックしてみましょう。

≫社会人におすすめの財布をもっと見る≪

宮野 功平

記事監修

宮野 功平(みやの こうへい) 37歳

2009年に以前から興味を持っていたモノづくりができる東京の革小物メーカーに転職。
革小物の職人として、7年間にわたり有名ブランドの財布や革小物のOEM、プライベートブランドの生産に従事。
その後、2016年に(株)林五に入社し、商品サンプルから革小物のパターンオーダーなどを手がけ、2017年にこのBASICSシリーズを発表。ひとりの職人が生産の全行程行うことで体温を感じられるような温かみのあるレザーグッズに仕上がっています。